2026年5月現在、私は八ヶ岳山麓の蓼科高原にある管理別荘地を購入し、とある工務店(設計会社)と契約を交わして着工を待つ身です。
本来であれば、もうすでに工事が始まっている予定でした。しかし、昨今のイラン戦争に端を発する物資不足の煽りを受け、残念ながら着工が遅れているのが現状です。
土地選びのロードマップ(詳細・本音はnoteにて)
なぜ、蓼科高原の「管理別荘地」なのか?
さて、「なぜ数ある地域から八ヶ岳エリアの蓼科高原を選んだのか」、そして「なぜ一般的な分譲地ではなく、あえて管理別荘地を選んだのか」という点については、以前noteに詳しく執筆しました。

(※途中から有料記事となります。もし「まずは無料で情報収集をしたい」という方は、ぜひこのブログを購読いただければ徐々にわかってくるかもしれません)
八ヶ岳エリアの別荘地比較、そのリアルな裏話
また、八ヶ岳エリアには非常に多くの管理別荘地が存在します。その中から「最終的にどこを選び、なぜそこに行き着いたのか」という泥臭い比較検討のプロセスも、別のnote記事にまとめています。

(※こちらも有料記事です。一部、シビアな評価を書いている別荘地もあるため、言葉だけが独り歩きしないよう、本当に情報を必要としている方だけに届けたいという思いから有料とさせていただいています。)
発信者について:アラ還フリーランスの移住計画
簡単に自己紹介をさせてください。現在、アラ還を迎えたおっさんです。 50歳を過ぎたタイミングで大手企業を早期退職し、いくつかの小さな会社を経て、現在はフリーランスのエンジニアとして活動しています。
移住後もローンを返すべく、働いて、働いて、働いてまいります。
東京から蓼科へ、これからの暮らしのカタチ
今は仕事の都合で東京都下に暮らしていますが、生まれ育った街ではないため、それほど強い愛着があるわけではありません。
計画中の家が完成したら、私は蓼科へ本格的に移住する予定です。ただ、家族はまだ東京で働く予定があるため、当面は「私が蓼科メイン、家族は東京との二拠点生活」というスタイルに落ち着くのではないかと思っています。
着工が遅れている今だからこそ、これまでの、そしてこれからの家づくりの軌跡をじっくりログとして残していきます。

コメント