さて、今回からは1棟目の経験から採用しなかった設備について書いていこうと思います。
ってはじめて見たけど、今まで書いていた我が家で採用を見送ったメジャーな住設たちと差別化が微妙かな?って感じてます。
今までは 使ってなかったけど今度も使わない。
今から書くのは 今使っていたけど今度は使わない
ってすればよかったのに、無垢床とかシューズクロークとか先日書いちゃったからなぁ。。。
って後から思いました。すいません。とりあえずこのまま進めます。
せっかくの2回目の家づくりですから、1回目の経験を活かしていきたいわけです。
タッチレス水栓
まず1回目はキッチンのタッチレス水栓です。
今の我が家のキッチンはLIXILです。
1回目の家づくりの時は費用も掛かるのでタッチレス水栓を導入しませんでした。
ですが、8年目くらいの時に浄水器を入れたいっていう話になって、浄水器がつく水栓を探したところ、別穴あけて浄水器専用の水栓を取り付ける方法と、今の混合水栓を浄水器付きに取り換える方法とがありました。
前者は穴をあけるということからLIXILやハウスメーカーの保証が効かなくなるとのことで、混合水栓を浄水器付きのものに交換することにしました。
ハウスメーカー経由でお願いしたのですが、ハウスメーカーがいうにはタッチレス水栓のタイプしかできないとのこと。
それで、図らずもタッチレス水栓になったわけです。

実際に使ってみて、最初は感動してました。
ところが、ずっと使い続けるうちに、プチストレスが溜まるようになりました。
意図しないときに出る。
出てほしいタイミングで出ない。
これって結構ストレスなんです。
我が家のLIXILのタッチレス水栓はセンサーが上についているタイプ。

しかも我が家のキッチンは対面キッチン。

お皿を持ってキッチンの向こうのダイニングテーブルに渡すとか、逆にダイニングテーブルからもらってくるとか、その際に手が水栓の上を通ることがあってそのタイミングで水が出るってことがあるんです。
また、出て!って手をかざしても反応が悪かったりして、結局ポチって触ったり。とにかく使い勝手はいまいち。
また、水の量を変えたり、温度を変えたりってのはタッチレスじゃできないので、結局蛇口を触ります。
これ以前の水栓ですが、こっちの蛇口の方が操作しやすかった。

温度調整や水量調整が、蛇口のストロークが短くなったのかな?今のタッチレスの方がしづらい気がします。
このような経験からタッチレス水栓には良いイメージがありません。
次の家はオープンキッチン。ダイニングテーブルは横に設置するので、今のような不便さは感じなくなるかしれませんが、わざわざ高いお金払ってつけなくてもいいかなって思って採用しませんでした。
もちろん、今の水栓が下向きにセンサーがついているとか、別メーカーの水栓とかだったら別の結果だったかもしれませんけどね。
タッチレス水栓に変える費用
タッチレス水栓にしたかった!って人もいらっしゃるかと思います。
タッチレス水栓にするんじゃなかったって人もいらっしゃるかもしれませんが、あえてタッチレスじゃない水栓に後から変える人はそうはいないのかなとは思います。電源切れば普通に使えるのかな?
でも、後からタッチレス水栓に変更したいって人はいらっしゃるかとは思いますので、参考までに費用をお知らせしておきます。数年前なので今はこれよりさらに費用は上がっているとは思いますが。
わが家が選んだLIXILの水栓はJF-NAB466SYX(JW)。当時の定価で137,000円。
ちなみにAC100V式と乾電池式がありますが、わが家が選んだのはAC100V式。電池も頻繁に変えるわけじゃないので正直どちらでもよかったんですが、水栓本体がAC100V式は1万円安かった。でも電気工事代がかかります。我が家はキッチンの中に食洗器の電源があったのでそこから分岐することができ、電気工事代がそこまでかからず、結局トータルで2000円くらいAC100Vの方が安かった。なのでそっちを選んだってだけです。
で、結局
水栓 9万円
工事 4万円
諸経費 1.5万円
合計15万円でした。
ホームセンターやくらしのマーケット的なところに頼むとこれよりかなり安くなったかと思いますが、LIXILやハウスメーカーの保証を継続したかったのでハウスメーカー経由で頼んでいます。
参考になれば幸いです。

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