1棟目の経験から「採用しなかった」設備 ⑤ワークルーム

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1棟目の経験から「採用しなかった」設備 第5弾は設備というか間取りかもしれませんが、ワークルームです。

リビング横のワークルーム

正確に言うと、リビングに面したワークルームです。

今の我が家では、パソコン使ったりするスペースとして4畳の空間をリビング真横に配置しました。
扉はなくつながっています。

このワークルームの上下(南北)にテーブルを設置して私と嫁さんのパソコンスペースにしました。

しばらくはこれでよかったんです。

パソコンをいじっていても、リビングやキッチンにいる家族と会話しやすかった。
ワンコも行ったり来たり自由自在。なかなか快適な空間でした。


※イメージです(ちゃっぴー作 ワークルーム内のサイズ感が違いますね)

ところが、これが厳しくなったのはコロナ禍からです。
そうです。リモートワークができるようになってからです。

当時いた会社では、余裕で22時くらいまで仕事する毎日でした。今ならブラック企業と言われるのかもしれませんが、当時はエンジニア業界はみな同じようなもんだったかと思います。
特に裁量労働制とか管理職っていう社畜契約になると残業規制もなかったですからね。

そして、リモートワーク中は会議も多いわけです。そんな20時とか21時にリモート会議なんかないだろうって思うかもしれませんが、当時は普通にあったんですね。
予定に入ってなくても、いまからいいですか?っていきなり始まったりする。そんなお仕事でした。

その場合、少なくとも私の会議が終わるまで、家族はテレビも見れず静かにしていないといけない。
そんな申し訳ない感じが続いたので、私自身はワークルームから1階の洋室に引っ越した次第です。

ちなみに、その後そのワークルームは嫁さん専用のワークルーム(趣味部屋)になってます。嫁さんもそこでテレビ会議したりしています。ただ、そんな遅い時間にすることはないので特に問題にはなっていません。

次は独立部屋

そして次の家です。
次は平屋で、LDKを家の中心に据えます。なので、次もワークルーム(書斎)はリビングに隣接する部屋にはなります。
ただ、リビングとのつながりは最小にし、建具でしきります。
ワークルームの中でもリビングから一番遠い位置に自分の机を設置する予定です。

仕事部屋でもあり趣味部屋でもありますので、多くの時間そこにいるはず。

仕事時はドアを閉め、仕事でないときはドアを開けておく。そうすれば声も通るしワンコも行き来ができる。1棟目の経験からそんな間取りにしました。

 

ということで、正確にはワークルームを無くしたというより、リビング隣接の仕切りがない形から独立した個室に変更した、と言った方が正しいかもしれませんね。

 

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