少し遅めの夏休みを取り、家族旅行で長野(軽井沢~東御~上田~長野~諏訪)へ行ってきました。
その帰路、着工したばかりの建築現場にも足を伸ばしてきました。
旅行中は1週間ほぼ毎日雨というあいにくの天気でしたが、幸運にも出歩くタイミングでは小雨や曇り空に。ワンコの散歩をはじめ、小布施の散策や善光寺参りも傘を差さずに楽しめたのは本当にラッキーでした。

そして迎えた最終日。
先月着工してから、ようやく現場の様子を実際に見ることができました。
到着したときはあいにくの小雨で、職人さんたちも雨が止むのをじっと待っている状態でした。
現在は基礎の配筋工事が進んでおり、来週には第三者機関の配筋検査が控えているとのこと。ただ、このまま雨が長引くと工期が少し遅れてしまうかもしれません。というのも、別荘地にはシルバーウィークなどの連休中に工事が禁止される「工事休止期間」のルールがあるからです。
ところで、基礎の段階で見学すると、多くの人が「あれ、思ったより狭いかも?」と感じる(いわゆる基礎マジック)と言われますよね。
ところが我が家の場合、30坪の平屋で基礎自体の高さもかなりあるせいか、むしろ「広い!でかい!」という印象を受けました。今の自宅の1階床面積が18坪ほどなので、そう感じるのも無理はないかもしれません。
一方で、「もっと広いイメージだったんだけどな……」と、逆に庭のほうが少し手狭に感じてしまいました。


現場には、今後も月に1度くらいのペースで見学に通う予定です。
そして、もうひとつの懸案事項が「外構と植栽」です。
我が家は基本的に外構工事はなしで考えていました。別荘地の規約上、塀の設置やコンクリート舗装はNGですし、派手なライトアップなども禁止されています。
ただし、植栽については話が別です。視線を遮る目隠しが欲しい場所もあり、そこそこの大きさの木を植えたいと考えています。
とはいえ、建物が建ってしまうと大型重機が敷地に入れなくなってしまいます。
早く決めたほうがいいですよってことで、急遽紹介された植栽のお店で相談してみたところ……
「木を植えるなら、今の秋口よりも春先のほうが根付きが良いですよ」とのこと。
植え付けに適した春を待つと、建物が建って重機が入らないかもしれない。
かといって、重機が入れる今植えると時期的に木に負担がかかる。
うーん、これは困った……。


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