家づくり3種の神器 ①360度カメラ

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現在進行形で進んでいる我が家の家づくり。
1棟目を建てた時には気づかなかったことや、「これは絶対にあった方がいい!」と痛感して今回新しく用意したアイテム(ツール)たちがあります。

今のところ思い当たるのは3つです。
このまま3つで済めば「3種の神器」。4つ以上になったらごめんなさい(笑)。

今回は、2回目の家づくりだからこそ行き着いた我が家の“必携アイテム”、その1つ目である「360度カメラ」をご紹介します。

360°カメラ

1棟目の時は、建築現場の様子をカメラで撮りまくりました。
完成した後のDIYで柱の位置を知るためにはかなり役立ちましたし、どこまで下地が入っているかなどは図面より現物のほうが確かです。
でも、「これはどこからどこを向いて撮った写真なんだろう?」と分からなくなる画像がとても多かったです。

当時はスマホの画質がまだ良くなかったので、ミラーレス一眼で撮影していました。
持っていたのは標準ダブルズームキットだったと思いますが、そこまで広角ではなかったため用途として不向きで、引いて撮れずアップな写真が多くなってしまっていたのです。

そこで今回はiPhoneをメインにしました。iPhoneなら0.5倍という広角も撮れます。
土地探しの時も、iPhoneで写真や動画を撮っていました。

でも、それでも足りなかったのです。後から見直した時、「これ、どっちの方向?」というのが分かりにくい。
もちろん、別荘地という目印になる建物が少なく、方角が把握しづらい環境だったということもあります。

そこで「360度カメラ」というものを買ってみました。Insta360 X4 Air というやつ

Insta360 X4 Air

これが大正解でした。

360度カメラというのは、簡単に言うと、1枚写真を撮るだけでGoogleストリートビューのように360度、上も下も全天球で撮れるアイテムです。
専用アプリは必要ですが、後からその地点に立って周囲を見渡しているように確認できます。

実際に見てもらうのが早いですね。こんな感じです。マウスで動かせます。

※これ、画質はかなり落としていますし、360度カメラは自分も映り込むためそこを黒く塗りつぶしています。そのため、少し画像のつながりがおかしく見えてしまう部分もありますがご容赦ください。

ちなみにこの画像は、蓼科方面に行かれる方ならよくご存じかと思います。「たてしな自由農園原村店」です。毎回必ず寄るお店で、これは今年の2月に行った時の画像です。

ワンショット撮っただけで、こんな風に見渡せるんです。

もちろん、個別に写真を撮った方が画質は綺麗ですし、360度カメラ特有の少し歪んだ画像にはなってしまうのですが、それでも「この位置に何があって、どう見えるのか」を後から確認するには最高の道具だと思っています。

今のところ土地でしか使えていませんが、建築現場の様子を記録するのにもかなり役立つはずです。

とは言っても、360度カメラ単体だけではなく、画質重視の時はスマホや普通のカメラと併用するのが良いかなと思います。

というわけで、家づくりの序盤から完成まで幅広く活躍してくれますし、もちろん本来の使い方である自転車やスキーなどでも楽しめると思います。
(一般的なアクションカメラと比べると、ちょっと重いのが欠点かもしれません)

ちなみに私が購入したのは「Insta360 X4」というモデルです。
変な安物を買うよりは、こちらを選んで大正解だったと思っています。

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